7月の通勤用プレイリストを聴いてって
- 11 分前
- 読了時間: 3分
Youtube Musicでお気に入り曲+最近好きな曲をプレイリストにして通勤時に聴いています。
今月は8曲29分
曲目(曲名クリックでPV動画に跳べます)
ランダム再生で流れてきた『どっかいこうよ』が好みすぎて、そこをメインにしています。
『どっかいこうよ』ではショートケーキというアイテムから食事を共にする関係の特別性とか、食べ物に残された気配への気持ち悪さとか切なさみたいなものを感じます。
『ハングリーニコル』では食事を共にする関係性が歪んで、食い荒らす相手の姿が憎く見えてきてしまう情景が感じられますが、食べ物を通じて想いを示したり(一つ覚えにピースオブケイク)食べた跡から相手の存在を感じる所、愛憎は違えど似たところがあるのかな~と思います。
『故にユーエンミー』はサビでくるくるまわってる感じと『どっかいこうよ』の「この部屋に天使はいない」のところに同じ雰囲気を感じて。故にユーエンミーも、手を繋いで愛を伝えながらどこか自分のことばかり考えている感じがありますよね。
『どっかいこうよ』の相手側視点ぽいな~と思ってます。
『愛属性』 この曲の最後に音が消えた後『どっかいこうよ』の息切れ音+イントロが入ってくるのがすごく好みです。弱みにも強みにもなりうる愛属性の幅広さに、人は惹かれてしまうのでしょうね。
『どっかいこうよ』 オケが好みすぎる。音楽知識はあまりないのでこの楽器が……とかは分からないんですけど、イントロから歌が始まったとき音が少なくなるところとか、タイムマシンにとびのって~のところで巻き戻し音が入ってちょっと音が増えて盛り上げってくるところ、なんといってもサビのメロディが気持ち良すぎる!
『怪電話』 キミが消えてしまった部屋の静寂に、キミからの電話。
そんな感じです。助けを求めながらもどこか諦めているのを自覚していて、それでも自分を知ってほしくて叫ぶような、ちょっと相手のせいにもしたがっている感じが好き。
結局は劣等感も悲壮感も伝わらず、約束は果たされないまま電話は切られていくんですね~
『PINK』 電話線を漂う非現実感から現実に引き落とすような感じの曲入りがお気に入り。
死って本当に毒々しい美しさを持つモチーフですね。月に登っていくようなイメージがある『どっかいこうよ』と対照的に、静かな地中と綺麗な花吹雪が浮かぶ曲。キミがいった月にはいけずに木の下で眠ることになったら切ない。
『しかばねの踊り』 大木の下で小さなオバケたちが踊ってるような感じ。完全に私の思い出由来の感想なんですが『ミノニヨクシティ』というフリーゲームがすごく好きで、ちょうどこれを遊んだ時期にこの曲にハマって、ゲームプレイ後のほっと温かな心境とこの曲のポップな不気味さがリンクしていて聴くたびに嬉しい気持ちになります。
墓場で踊りましょう!
『Necromantic』 ずっと一緒!執着と死とちょっとエゴイスティックな愛情のプレイリストなので、後味はノリノリ爽やかな感じにしたくて。ドキドキワクワク♪と思いながら出社してます。
深い考察も音楽知識もないので、ふんわりした印象・好きな音・歌詞に同じモチーフあるかも!で曲を並べています。楽しいです。よければみなさんのお気に入り曲順も教えてくださいね。
コメント